練習でできないことは試合ではできない
- コーチ T
- 2018年4月6日
- 読了時間: 2分
ここ2試合、相手との実力差以上の点差で大敗をし、選手たちは悔しい思いをしていると思う。
何故こんなに点差がついて負けてしまったのだろうか?
相手チームは一つ一つのプレーを確実にしっかりと行っていたのに対し、ビクターズはことごとくミスをしていた。一つのアウトを確実に取ることができなかったことが積み重なり大きな点差となっているのだ。1イニングに大量失点はしていないが、毎回少しずつ点を取られているのがその証である。そして毎試合同じミスをして負けている。
ビクターズの選手一人一人は皆んな成長を見せてくれている。だから試合中は良いプレーもたくさんある。なのに…。
試合後「自分のプレーができなかった。」と悔しがっている選手がいた。なぜ、自分のプレーができなかったのだろう?緊張?
どうすれば試合で自分のプレーができるのか。
必要なものの一つに「自信」と「平常心」がある。
「自信」と「平常心」はどうやって身に付けるのか? 簡単なことではないと思う。
でも、練習をしっかりやることで少しずつ身につけられることでもある。
自分たちの練習に取り組む姿勢を今一度考えてみよう!
まず、キャッチボール。キャッチボールはウォーミングアップでは無いよ!
全てのプレーにつながる大事な練習。
一塁へ送球すること、バックホームすること、中継へ返球すること 等々
試合中のプレーをイメージしながら、一球一球意識して相手の胸に投げてみよう。
そして相手からのボールを身体の正面で受けるように自身の身体を動かそう。
たったそれだけのこと。まずはやってみよう!試合で悔しい思いをしないために。
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